「介護保険だけでは足りない!」と感じている方へ、きめ細かいサービスを受けることができる、心からおすすめしたい在宅サービス(自費サービス)をご紹介します。
日々、高齢者のご自宅を訪問し、リハビリや身体機能の維持・改善に関わる中で、こんなご相談を頻繁に受けます。

「訪問介護さんにお願いしたいことがあっても、“それは保険外です”と断られるんです…」

「ケアマネジャーに相談しても、制度の枠内ではできないって言われてしまって」
在宅介護の現場では、制度の制限と現実のギャップに頭を抱えているご家族がたくさんいます。
そんな時に知っておいてほしいのが、介護保険“外”の民間介護サービスという選択肢です。
介護保険サービスの「限界」…現場でよく聞くお困りごと
訪問介護は非常に有効なサービスですが、実際には以下のようなルール制限があります。
介護保険でできないこと(一例)
- 同居家族の家事や来客対応(家族の食事、洗濯、来客へのお茶出しなど)
- 大がかりな家事(草むしり、換気扇掃除、模様替え)
- 日用品以外の買い物(お酒、贈答品、デパートでの買い物)
- 医療行為・専門サービス(インスリン注射、散髪、マッサージ)
- 娯楽や冠婚葬祭の付き添い(旅行、趣味、法事など)
- 金銭管理や契約手続き(銀行口座、書類記入の代行)
たとえば、
「母は一人暮らしで、通院の付き添いが必要。でも介護保険では付き添いだけは頼めない」
「在宅酸素をしている父の見守りが必要だけど、夜間の対応はない」
という状況は、私も現場で数え切れないほど見てきました。
訪問介護ではスケジュールの希望が通りにくい現実も…
在宅介護において「夕方に入浴をお願いしたい」「朝は忙しいから午後に来てほしい」といった具体的な時間帯の希望があるのは当然のことです。
ですが、介護保険内の訪問介護サービスでは、こうした希望が通りにくいことが非常に多く、現場でもたびたび問題となっています。
実際に、「入浴は夕方にしてほしい」と希望されても、訪問介護事業所の都合で午前中しか対応できないといった事例が多く、利用者や家族の希望に寄り添ったサービスが提供されにくい現状があります。
その背景には、2024年度・2025年度の介護報酬改定によって、事業所にとって運営上の負担が増している実態があります。
たとえば、
- BCP(業務継続計画)や虐待防止措置が未実施の場合、報酬の1%が減額
- 「同一建物減算」の強化により、報酬が大幅にカット
このような制度の厳格化により、人手不足を解消するための投資や柔軟なスケジュール対応が困難となっているのです。
さらに深刻なのが、介護職員の高齢化です。現場では50歳以上のヘルパーが半数を占める地域もあり、身体的負担の大きい時間帯(夕方や夜間)に対応できるスタッフが限られているため、結果的にスケジュールの自由度が著しく制限されているのです。
このような理由から、「介護保険だけでは、柔軟な介護サービスを望むことが難しい」という現実が浮き彫りになっています。

働きながら親の介護…40~60代のサンドイッチ世代にのしかかる負担
とくに、40~60代の働く世代(いわゆるサンドイッチ世代)の方にとって、介護と仕事の両立は極めて困難です。
- 仕事をしながら毎日母の生活を支えている
- 施設は嫌がる父を自宅で看るしかない
- 急な出張が入ったが、母の夜間見守りが必要
介護保険だけでは柔軟な対応ができず、“家族がやるしかない”構図に陥ってしまうご家庭が多いのが現実です。
そんな時に頼れる【イチロウ】という民間介護サービス
こうした現場の声に応える形で誕生したのが、介護保険外の民間介護サービス「イチロウ」です。
詳細はこちら
24時間365日対応の介護保険外のオーダーメイド介護サービス【イチロウ】
イチロウの特徴5つ
① 【介護保険との併用可能】 だからこそ対応できる自由な介護支援
保険制度に縛られず、たとえば以下のようなことにも対応できます:
- 通院・外出の付き添い(病院、買い物、趣味など)
- 夜間の見守りや長時間の在宅介護
- 家族全体の食事作りや掃除
- ペットの世話や園芸、模様替えの手伝い
- 自宅内の大掃除、断捨離
「これって頼めるの?」という内容でも、一度相談してみる価値があります。
通院の付き添いを、介護保険のヘルパー・自費・ボランティアのどこに頼めるかは、【解説】通院付き添いは誰に頼める?介護保険・自費・ボランティアの頼み先3選で整理しています。
② 【24時間365日対応】突然の介護ニーズにも柔軟対応
- 急な出張や外出で家を空ける時
- 夜間に一人で過ごすのが不安なご家族の見守り
- 退院直後で介護が必要になったとき
イチロウの案内では、こうした場面にも24時間365日対応としています。
③ 【最短5分】資格を持った介護士が伺う
イチロウの案内では、急な依頼にも最短5分で対応するとしています。原則として、介護・看護の資格を持ったヘルパーが伺います。
- 利用者様の性格に合うか
- 医療的ケアの必要性があるか
- 介護度や支援内容に応じた経験のあるスタッフか
④ 【対応エリア】は都市部を中心に拡大中
現在公式の提供エリアは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県です(2026年10月時点)。詳しい地域は、公式ページで確かめてください。
⑤ 利用料金の仕組み
イチロウの料金は、時間単価×利用時間+交通費です。1回2時間から頼めます。
単価は地域と時間帯、プランで変わるので、公式の料金表で確かめてください。
2時間を超えると、15分単位で延長できます。
定期利用だけでなく、スポット利用(単発)もできます。

こんな方におすすめです
以下のような状況に当てはまる方には、ぜひ一度検討していただきたいサービスです。
- 親の介護が始まり、何から手をつけていいか分からない
- 仕事との両立に限界を感じている
- 自分が倒れたら家族の生活が成り立たない
- 施設ではなく自宅での介護を続けたい
- 退院後すぐの自宅ケアに不安がある
- 通院や買い物の付き添いが必要
訪問の現場で見た、自費サービスの頼み方
介護保険では頼めない用事を、自費のサービスで必要な分だけ頼んでいた利用者さんがいます。
イチロウとは別の、自費の訪問サービスを使った例です。
利用者さんが困っていたのは、家の中の不用品の片づけでした。
タンスや棚などの大きな家具も、粗大ごみとして出す必要がありました。
自費のサービスに頼んだのは、下記の4つです。
・不用品を捨てるための、ごみの整理
・粗大ごみの回収業者への連絡
・家具を運び出す日の日程の調整
・運び出す日の立ち会い
利用者さんは、「時間に応じて頼めるので、その場面に必要な分だけお願いできるのがありがたい」と話していました。

民間サービスを上手に活用して、在宅介護の“詰まり”を解消しよう
この利用者さんのように、介護保険の範囲だけでは届かない用事があります。
時間を区切って頼める点は、イチロウも同じです。1回2時間から頼め、2時間を超えると15分単位で延長できます(イチロウ公式のよくある質問)。
- 「制度外だから仕方ない」で済ませていませんか?
- 「これもお願いできる?」と誰かに相談できていますか?
もし、今あなたやご家族が困っていることが、この記事の例に少しでも重なるなら、民間の介護サービス「イチロウ」を、一度試してみてください。
24時間365日対応の介護保険外のオーダーメイド介護サービス【イチロウ】
家族だけで抱えないという選択を
在宅介護は、制度と家族の努力だけでは限界があります。
「自分が頑張ればいい」「仕方ない」…その気持ちは痛いほどわかりますが、心身の限界が来てからでは遅いのです。
今、使えるサービスをうまく活用して、
「家族も、自分も、無理をしない介護」を実現しませんか?

よくあるご質問(Q&A)
Q1. 利用までの流れは?
A. 電話やWebで問い合わせると、担当者が自宅を訪ねて登録を手伝います。最短で当日から利用できます。
Q2. 資格のある介護士が対応するの?
A. 原則として、介護・看護の資格を持ったヘルパーが伺います。
Q3. 介護保険と併用できる?
A. 併用可能です。介護保険ではカバーできない部分を補う形で使うのがおすすめです。
まとめ
- 介護保険では対応できないニーズは多い
- 家族の負担が限界を超える前に、民間サービスを活用しよう
- イチロウは、介護保険では頼めない用事を時間単位で頼める保険外のサービス
まずは相談から
相談・登録は無料です。


