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【徹底解説】LIFULL介護(ライフル介護)の評判について  3つの特徴から使い方まで紹介

「LIFULL介護」 ご家族向け

長年在宅での介護を頑張ってきたが、徐々に認知機能面が低下してしまい、介助量が増え、在宅での生活に限界を感じている。できれば在宅での生活を送ってもらいたい思っているが、このままでは支える側、支えられる側ともの体調を崩してしまいそう

今まで病院とは無縁で生活することができていた親が突然の病気になり、入院してしまった。現時点での自宅での生活は難しいと言われており、転院するにしても今後生活する場を探さないといけなくなった

LIFULL介護(ライフル介護)というサイトを見つけたが、どんな評判があるサイトなのか分からないし、不安だ。

そんな時に便利なのが、老人ホーム検索サイト「LIFULL介護」(ライフル介護)」です。

LIFULL介護(ライフル介護)の評判について
  1. 掲載5、7万施設以上の掲載がある大手のサイトで安心
  2. 掲載型ビジネスモデルのため、しつこい電話がかかりにくい。
  3. 評判についていは良いものと悪いものがある。

この記事では、10年以上の訪問看護ステーションでの勤務経験があが、老人ホーム検索サイトLIFULL介護(ライフル介護)の評判やおすすめできる人、使い方まで紹介します。

業界大手のLIFULL介護(ライフル介護)を活用することで、時間をかけずに一括で老人ホームの情報を収集を行えます。
親御さんと自分自身が安心して過ごす未来のために行動していきましょう。

\入居されている利用者さんへの取材レポートが見られる
無料で利用できます。

200X年に理学療法士免許取得。法人内の異動で経験を積む。
維持期の病院:1年間
急性期の病院:1年間
介護老人保健施設(入所・通所兼務):4年間
訪問リハビリ:2年間

訪問のリハビリを継続した思いから、訪問看護ステーションに転職。
訪問看護ステーションに勤務し、10年が経過。
介護支援専門員(ケアマネージャー)、福祉住環境コーディネーター2級取得

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LIFULL介護の評判について 3つの観点

ライフル介護

LIFULL介護は大手のサイトで安心できる

  • 掲載5、7万施設以上の情報が掲載
  • 無料で利用できる
  • 生活状況、食事や介護体制などの細かな項目がある。
  • 施設スタッフのブログがある。
  • 実際に入居されている方のインタビュー記事がある。
  • 「住まい探しはホームズ」グループ会社である会社が運営。

LIFULL介護は業界でも大手の老人ホーム検索サイトであり、安心して利用できます。利用料金はかかりません。
施設スタッフのブログや入居者さんへのインタビュー記事もあります。

AIがおすすめの老人ホームを提案してくれる。

AI診断

簡単な項目を入力することで、条件にあう老人ホームを検索することができます。

しやに
しやに

会員登録をしなくても利用できるので、まず行動するのにうってつけです。

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アンケートに回答することでAmazonギフト券がもらえる。

見学の申込みから90日以内にアンケートに答えることで、1施設につきAmazonギフト券を1000円分もらえます。(最大5施設まで)

掲載型ビジネスモデルのため、しつこい電話がかかりにくい

ビジネスモデル
参考元:https://kaigo.homes.co.jp/inbound/

「LIFULL介護」は老人ホームからの掲載料で収益を取るため、利用者に対して無理な営業活動が生じにくい構造です。

口コミ調査(良いもの、悪いもの)

良い口コミ

女性 50代
女性 50代

老人ホームの情報が見やすく、住んでいる地域や希望エリアで細かく検索できるの便利。

60代 女性
60代 女性

ネットの情報やパンフレットを見比べてみても、目立った違いが分かりませんでしたが、無料の電話相談で分かりずらい点などを丁寧に教えていただきました。

しやに
しやに

サイトの見やすさ、条件を細かく検索でき、好評です。電話相談も丁寧な対応をしていくれますね!!

悪い口コミ

必ずLIFULL介護(ライフル介護)から電話がかかってこないわけではありません。

しやに
しやに

申込みを行う際に連絡手段、頻度を伝えておくことで何回も電話がかかってくることを回避できます。

LIFULL介護のメリット、デメリット

メリットとデメリット

メリット

  • 電話相談も可能。
  • 情報の見やすく、一括請求もできる

電話での相談窓口がある。

LIFULL介護には入居相談室という窓口があります。相談員さんが現在の状況を確認し、聴取してくれます。老人ホームを探す場合は最短日数で入居までサポートしてくれます。

情報が見やすく、一括で請求できる

気になる老人ホームをリストに加えることができ、様々な条件の比較、検討がしやすい。また、資料請求と見学申し込みが同時にできます

デメリット

  • 見学の同行がない。
  • 相談員が電話でやり取りできる曜日と時間が限られている。

見学の同行がない。

見学の日程調整までは専門相談員さんが行ってくれますが、老人ホームへの見学の同行はありません。老人ホームのスタッフが応対してくれます。

電話での受付時間、曜日が限定的である。

受付は24時間受付は可能です。
しかし、相談員が応対できる時間は曜日により異なります。
平日 9:00~19:00/土日祝 9:00~18:00
※受付は24時間(時間外は自動応答)

\入居されている利用者さんへの取材レポートが見られる
無料で利用できます。

LIFULL介護がおすすめできる、できない人 3選

おすすめ

おすすめできる人

  • 自分で条件を比較できる人
  • 情報収集が目的な人
  • 営業電話が面倒に感じない人
しやに
しやに

情報収集だけでも有益な情報を手に入れることができます。

おすすめできない人

  • 状況や医学的な処置の有無が分からない人
  • 老人ホーム検索に時間をかけられない人
  • パソコンでの操作に苦手意識がある人

入居を考えている親御さんの状況が十分に把握できていないと、適切な老人ホームを検索できません。

しやに
しやに

パソコン操作に苦手意識がある場合は電話での相談をオススメします!

\入居されている利用者さんへの取材レポートが見られる
無料で利用できます。

LIFULL介護の使いかた

使用方法

会員登録方法について

会員登録にはメールアドレスを利用する方法と、LINEでの登録方法があります。
スマホからはLINEでの登録が円滑に可能です。

条件検索について

要介護度、こだわりの条件だけでなく、老人ホームのエリアや最寄り駅からも検索することができます。

資料請求について

氏名、送付先、電話番号を入力します。
資料の送り先を親御さんの住所にする必要はありません、

資料請求をする際にも入居予定者の情報が必要です。

しやに
しやに

介護度、現在の状況、入居希望時期は必須項目です。

施設への見学を希望する場合

見学するスケジュールの入力と、入居予定者について氏名、性別、年齢、介護度、認知症の有無について入力が必要です。

\入居されている利用者さんへの取材レポートが見られる
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LIFULL介護以外の老人ホーム検索サイトについて

老人ホームの検索サイトについて、代表的なものを紹介します。


LIFULL介護みんなの介護マイナビあなたの介護
掲載施設数5、7万件以上5、8万件以上21、3万件
該当箇所について詳しくみる詳しくみる詳しくみる
利用料金無料無料無料
運営母体「住まい探しはホームズ」のグループ会社株式会社クーリエ株式会社マイナビ
特徴取材レポートあり。(入居されている方のインタビュー記事があり。)検索条件が細かく可能(夫婦入居、看取り、トイレ付き個室も)介護サービスのAI診断、介護のプロによるコンシェルジュ相談窓口を設置
会員登録メール、LINEメールメール
キャッシュバックなし入居サポート費
ビジネスモデル月単位の掲載料(老人ホームが払う)完全成功報酬型完全成功報酬型
運営開始時期2008年2011年2025年

みんなの介護

みんなの介護
特徴
  • 掲載施設数5、8万件以上(2025/12時点)
  • ホームページの月間PV数1200万
  • 月間訪問者数:330万人
  • 利用者は無料
  • 地域、運営会社、ランキング、相場、空室、値段帯からの検索が可能であり、該当地域の相場も表示画面に同時に表示されるので地域による相場の違いを簡単に確認できる。
  • 実際の施設を360度パノラマ画像にて現地に行かなくてもネット上で確認できる。
  • 体験利用(一泊二日など)の有無も分かる
  • 介護度や負担割合を選択することによって月額料金の表示が切り替わる
  • 介護食の対応の可否
\施設の雰囲気もチェックできます/
無料&カンタンに全国の施設を調べられる!

マイナビあなたの介護

マイナビあなたの介護
特徴
  • 株式会社マイナビが運営:2025年3月17日(月)にサイトオープン
    企業ホームページ
  • 働きながら介護をするビジネスケアラーのために「キャリアと介護の両立」をサポートするコンテンツを数多く用意されている。
  • 掲載数21、3万施設
  • 介護サービスのAI診断がある(日本経済新聞でも紹介
  • 「みんなの介護」と同じ完全成功報酬型のため、営業電話がくる可能性がある。
  • 電話相談だけでなく、LINEにて相談可能
  • 利用者は無料で利用可能
  • 体験利用(一泊二日など)の有無も分かる
  • 該当の老人ホームに入居する場合は、入居サポート費を受け取れる
\介護サービスのAI診断がある/
無料で利用可能です!

老人ホームを探すときのポイント 3選

老人ホームの種類を把握しておく

種類特徴
介護付き有料老人ホーム24時間介護が受けられる手厚い介護重視型。
住宅型有料老人ホーム必要に応じて外部サービスを使う比較的自立度高めの住まい型。
サービス付き高齢者向け住宅安否確認・生活相談付きのバリアフリー賃貸住宅型。
グループホーム少人数で共同生活を送る認知症ケア専門型。
ケアハウス食事付きで暮らせる比較的低料金の公的自立支援型。
特別養護老人ホーム重度要介護向けの公的・終の棲家になりやすい施設。
介護老人保健施設在宅復帰を目指すリハビリ中心の中間施設。
介護医療院長期療養と生活支援を行う医療と介護一体型の療養施設。
しやに
しやに

老人ホームの特徴を把握しておくことで検索しやすくなります。

優先順位が高い条件から考える

詳細な検索条件
しやに
しやに

すべての条件を叶えられることが難しい。
優先順位をつけることで老人ホームを探す時間を短くし、より理想に近い条件の老人ホームを探すことができます。

老人ホームを探す際に最高の条件の老人ホームが見つかり、入居することができること。入居してからも生き生きとした生活を親御さんが過ごせ、親子関係も良好に保つことができることが理想です。

理想的な条件が全てそろう老人ホームを見つけ出すことはかなり難しいことです。

例えば、賃貸住宅を探す際のユニットバスは無理、床はクッションフロアーは駄目、ごみ収集所は近い方がいい、住宅購入を考える場合には閑静な場所がいい、隣人は友好的であって欲しいなど条件にすると、理想的な住宅を見つけることが難しくなります。

見学する際の5つポイント

  1. 清掃やメンテナンスが行き届いているか?
  2. スタッフの言葉や対応は丁寧か?
  3. 入居者の表情が暗くないか?
  4. スタッフの定着率が悪いか?
  5. 設備以外で暮らしの話が出てこないか?

引用:伝説の相談員が教える幸せになれる老人ホーム探し ~マンガでわかる高齢者施設~より

見学で老人ホームの設備面だけではなく、入居者さんやスタッフを確認することが大切なのは、入居してからの人間関係が幸せな生活に重要だからです。

老人ホームにおいて人間関係が大切と報じているYahooニュースの記事はこちらから

\入居されている利用者さんへの取材レポートが見られる
無料で利用できます。

よくある質問

質問
Q
本当に無料で利用できるの?
A

サイトに掲載する際に老人ホームが「LIFULL介護(ライフル介護)」に報酬を支払うため、サイトの利用や資料請求、見学まで無料で活用することができます。

Q
条件検索は具体的にどんなものがあるのか?
A

具体的には老人ホームの種類、費用帯、食事メニューの選択の有無、築浅、夫婦ふたりでの入居の可否があります。

Q
しつこい電話が来るのではないか?
A

資料請求や見学の申込みをする際に連絡手段をメールに限定する。電話の応対が可能な時間帯を事前に伝えておくことで未然に防ぐことができます。

Q
どんな運営会社なの?
A

「住まい探しはホームズ」のグループ会社が経営しています。
会社のホームページはこちらです。

Q
どのくらいの老人ホームの数があるの?
A

LIFULL介護は5、7万件以上の老人ホームが掲載されており、業界の大手です。

Q
情報収集だけでも利用できるのか?見学は現時点では考えてないのだけど。
A

資料請求のみの申し込みは可能です。

Q
資料請求と見学は別々に申し込みが必要?
A

気になる老人ホームがあれば資料請求と同時に見学も申し込みできます。

Q
会員登録は必ず必要?
A

資料請求するにあたり、会員登録は必須になります。
老人ホーム同士を比較できる比較検討リストの保存には会員登録が必要であり、登録をオススメします。

まとめ

長年在宅介護を続けてきたものの、在宅生活に限界を感じる方は少なくありません。
突然の入院をきっかけに「今後の生活の場」を探す必要に迫られても、老人ホーム探しは情報が多く、何から始めればよいか分からず不安になります。
そんな中で役立つのが、業界大手の老人ホーム検索サイト「LIFULL介護」です。

5万件以上の施設情報を無料で一括で検索でき、条件比較や資料請求、見学の申し込みまで効率的に進められます。掲載型ビジネスモデルのため、過度な営業電話が少ない点も安心材料です。
一方で、見学同行がない、相談対応時間が限られているなどの注意点もあるため、自分自身や親御さんの状況を整理し、優先順位を決めた上で活用することが大切です。


在宅介護を続けるか、施設という選択肢を持つかは、支える側・支えられる側双方の健康と安心を守るための重要な判断です。


LIFULL介護」をはじめとした検索サイトを上手に活用し、将来に備えて情報収集を進めることが、後悔のない選択につながります。

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