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介護保険の訪問看護の時間について(リハビリ職)

介護保険の訪問看護の時間について(リハビリ職) 訪問看護

介護保険の場合

・1日に60分まで、1週間に合計120分までになります。
具体的には、20分単位で考えていきます。

実態からいうと、訪問を利用していて多いのは、以下の通りです。

  • 1日に40分を、1週間に1回
  • 1日に40分を、1週間に2回
  • 1日に40分を、1週間に3回
  • 1日に60分を1週間に2回

訪問時間、頻度については主治医の指示によりますが、お願いすることは可能なので、ケアマネジャーさんや主治医に相談するといいと思います。

細かい点について

同じ職種が同日に訪問する場合は、2時間空ける必要があり、それ以下であれば、続きで訪問したことになるというルールが存在します。

具体的には、以下の場合が該当します。

  • 看護師と看護師
  • リハビリ職「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士」とリハビリ職

以上、参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
しやに

理学療法士免許を取得し、15年以上従事。
法人内の異動で経験を積む。
維持期の病院:1年間
急性期の病院:1年間
介護老人保健施設(入所・通所兼務):4年間
訪問リハビリ:2年間
訪問のリハビリを継続したいため、訪問看護ステーションに転職し、10年経過。

このブログでは、現役の理学療法士として培った
実践的な知識をもとに、訪問看護・リハビリ・
介護保険制度についてわかりやすく解説しています。

【保有資格】
・理学療法士
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
・福祉住環境コーディネーター2級

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