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【保存版】訪問看護ステーション初心者必見!快適に働ける屋外用の靴おすすめ3選

靴選び アイテム

訪問看護ステーションでの仕事は、病院勤務とは大きく異なり、「移動」が業務の中心になります。
一日中外を歩き、車を乗り降りし、時には雨の日や真夏の炎天下でもご利用者さの自宅を訪問するのが日常です。
だからこそ、足元の快適さは仕事の質や安全性に直結します

しやに
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訪問看護スタッフが実際に役立つ「屋外用の靴」を厳選して紹介します。

この記事で分かること
  • 病院と訪問看護の「靴の役割」の違い
  • 訪問看護の靴選びで重視すべきポイント
  • 【おすすめ3選】人気シューズ
  • 訪問看護で避けたい靴のNG例
  • 靴が快適だと、訪問看護の仕事も心も軽くなる
 
カラー ブラック(裏起毛含む)、ホワイト、レッド、パープルなど コアブラック、ピュアホワイト、ミックスグレーなど ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、ブルー、グレーなど
主な特徴 ・3mmの織り技術によるメッシュ
・約3cmの厚みがあるエアクッションソール
・卵約2個分という驚きの軽さ
・伸縮性のあるニット素材によるフィット感
・超軽量、通気性の良いニット素材
・グリップ力のあるソールを採用
利点 ・高い衝撃緩衝性と滑り止め効果
・雨の日でも快適
・足が冷えにくい厚さ
・脱ぎ履きがしやすく
・サイズ交換が1回無料
・ムレにくく、クッション性が良い
・カラーが豊富
欠点 ・長期間の使用で靴底が破れるなどの耐久性に不安を感じる声がある ・サイズが大きめとの声がある。
・履き口が伸びる懸念
・ヒールがあるため、つま先が痛くなることがある。
・サイズが小さめ。
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しやに

理学療法士免許を取得し、15年以上従事。
法人内の異動で経験を積む。
維持期の病院:1年間
急性期の病院:1年間
介護老人保健施設(入所・通所兼務):4年間
訪問リハビリ:2年間
訪問のリハビリを継続したいため、訪問看護ステーションに転職し、10年経過。

このブログでは、現役の理学療法士として培った
実践的な知識をもとに、訪問看護・リハビリ・
介護保険制度についてわかりやすく解説しています。

【保有資格】
・理学療法士
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
・福祉住環境コーディネーター2級

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訪問看護で「靴」が重要な理由

重要性

病院ではナースシューズやスニーカーなど「院内専用」の履物が一般的ですが、訪問看護では屋外を移動するため、靴に求められる要素は異なります。

靴選びで重要視するポイント
  • 長時間の歩行でも疲れにくいクッション性
  • 車の運転がしやすいソール設計
  • 雨の日でも滑りにくい防水性・グリップ力
  • 脱ぎ履きが簡単で訪問先でスムーズに対応できる

ポイントを満たす靴を選ぶことで、仕事の効率はもちろん、身体への負担や安全性が大きく変わります。

【訪問看護スタッフ向け!】屋外用の靴 おすすめ3選

おすすめの靴

ここからは、上記の条件を満たし、口コミ評価も高い商品3選をご紹介します。

軽量で疲れにくい!蒸れず快適な「裏起毛スニーカー」

  • 男女兼用でサイズ展開も豊富
  • 滑りにくいソールで雨の日も安心
  • デザインもシンプル

訪問看護の仕事では、1日に何軒ものお宅を訪問するため、歩く距離や立ち仕事も意外と多いのが現実です。大切なのは、「足への負担を最小限に抑えること」です。

裏起毛仕様で秋冬の冷え対策にも対応しており、季節を問わず快適な履き心地が魅力です。

通気性が良く、蒸れにくくて滑りにくいため、雨の日や長時間の訪問でも安心です。

外反母趾に配慮した作りになっているのも、女性スタッフにとってはうれしいポイントです。

立ち仕事・長距離歩行でも疲れにくい!「スリッポン」

  • サイズ交換無料で安心
  • 幅広、疲れにくいクッションソール
  • 男女兼用

訪問看護の現場では、1日中履く靴の「フィット感」と「疲れにくさ」が最も重要です。

このスリッポンタイプのスニーカーは、楽天ランキングで38冠を獲得した人気商品で、立ち仕事や歩行が多いスタッフにとって頼れる一足です。

靴ひもなしのスリッポンタイプなので、忙しい朝の準備でもサッと履けます。軽量で足にしっかりフィットし、長時間歩いても疲れにくい構造です。

白・黒をはじめとしたシンプルなカラー展開で、制服にも合わせやすく、見た目も清潔感があるため、訪問先での印象も◎です。

軽量・通気性抜群!コスパ最強のメッシュスニーカー

  • 通気性の良いメッシュ素材
  • 超軽量&疲れにくい
  • ユニセックスで幅広いサイズ展開

通気性の良いメッシュ素材を使っており、暑い季節でも蒸れにくく、訪問件数が多い日でも快適に過ごせます。

このシューズの特徴はなんといっても軽さと歩きやすさ

足にフィットしやすいローカットデザインで、動きやすく、立ち座りの多い現場でもノンストレス。

価格もリーズナブルで、コストを抑えながら機能性も妥協したくない方にぴったりです。

訪問看護で避けたい靴のNG例

避けたい靴のNG例
  • ヒール付き:転倒や腰痛のリスクあり
  • 紐靴タイプ:脱ぎ履きに時間がかかる
  • ファッション性重視の靴:滑りやすい・疲れやすい
しやに
しやに

安全性・機能性を優先した靴選びが大切です!

よくある質問

質疑応答
Q
一番のオススメの靴はどれになりますか?
A

靴の脱ぎ履きが楽に、素早く行えるスリッポンがオススメです。

Q
靴の汚れについては気にした方がいいですか?
A

訪問時はすぐに入室するため、履いている状態で利用者さんに見られることは少ない印象です。しかし、玄関に置いている靴の中敷きの汚れなどは利用者さんのご家族様の目にはつきます。しっかりとした印象をつけるために小まめに買い替える方が良いです。

まとめ:訪問看護での靴が快適だと、仕事も心も軽くなる

訪問看護を快適に働く

訪問看護は「靴を制す者が仕事を制す」と言っても過言ではありません。

今回紹介した3つの商品は、実際に多くの看護師・リハ職・ケアスタッフに支持されている定番の靴ばかりです。

初めての訪問看護で不安がある方も、まずは「足元」から準備を整えてみませんか?

快適な一歩は、ショッピングから始まります!

 
カラー ブラック(裏起毛含む)、ホワイト、レッド、パープルなど コアブラック、ピュアホワイト、ミックスグレーなど ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、ブルー、グレーなど
主な特徴 ・3mmの織り技術によるメッシュ
・約3cmの厚みがあるエアクッションソール
・卵約2個分という驚きの軽さ
・伸縮性のあるニット素材によるフィット感
・超軽量、通気性の良いニット素材
・グリップ力のあるソールを採用
利点 ・高い衝撃緩衝性と滑り止め効果
・雨の日でも快適
・足が冷えにくい厚さ
・脱ぎ履きがしやすく
・サイズ交換が1回無料
・ムレにくく、クッション性が良い
・カラーが豊富
欠点 ・長期間の使用で靴底が破れるなどの耐久性に不安を感じる声がある ・サイズが大きめとの声がある。
・履き口が伸びる懸念
・ヒールがあるため、つま先が痛くなることがある。
・サイズが小さめ。
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この記事を書いた人
しやに

理学療法士免許を取得し、15年以上従事。
法人内の異動で経験を積む。
維持期の病院:1年間
急性期の病院:1年間
介護老人保健施設(入所・通所兼務):4年間
訪問リハビリ:2年間
訪問のリハビリを継続したいため、訪問看護ステーションに転職し、10年経過。

このブログでは、現役の理学療法士として培った
実践的な知識をもとに、訪問看護・リハビリ・
介護保険制度についてわかりやすく解説しています。

【保有資格】
・理学療法士
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
・福祉住環境コーディネーター2級

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