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医療保険での訪問看護の時間について(リハビリ職)

医療保険での訪問看護の時間について(リハビリ職) 訪問看護

結論:30分以上、1時間30分未満になります。

訪問時間の規定としては、、30分以上、1時間30分未満の訪問になります。

事業所によって運用ルールが異なります。

3事業所の訪問看護事業所を勤務してきた経験から、訪問時間は事業所ごとに以下のようにあらかじめ決めていることが多く感じました。

  • 30分
  • 40分
  • 60分

利用者の状態によっては、時間30分を超えての訪問ができる場合もあります。

長時間訪問看護加算により、1時間30分を超えての訪問ができます。
ただし、加算を取れる回数は1~3回/週までになります。

以上、参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
しやに

理学療法士免許を取得し、15年以上従事。
法人内の異動で経験を積む。
維持期の病院:1年間
急性期の病院:1年間
介護老人保健施設(入所・通所兼務):4年間
訪問リハビリ:2年間
訪問のリハビリを継続したいため、訪問看護ステーションに転職し、10年経過。

このブログでは、現役の理学療法士として培った
実践的な知識をもとに、訪問看護・リハビリ・
介護保険制度についてわかりやすく解説しています。

【保有資格】
・理学療法士
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
・福祉住環境コーディネーター2級

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