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バイクで訪問するデメリット 3選

バイクで訪問するデメリット 3選 訪問看護

結論:安全運転にが一番大切

1️⃣雨など天候が悪い時に対策が必要

  • カッパの脱ぐ、着るが必要
  • マンホールの蓋、道路の白線上で滑りやすい
  • 風に煽られる
  • お尻が濡れる

安全運転に対して注意が必要なものの、地味に辛いのがお尻が濡れることです。
シートにタオルやビニールシートを被せるなどの対策が必須です。
同僚にも同じ意見が多いので、バイクあるあるなのかと思います。

2️⃣転倒や事故に巻き込まれると大怪我の可能性が高い

車両に比べて守られる部分がほとんどないので、事故や転倒すると大怪我になる可能性が高いです。長袖、長ズボンや手袋を装着することで怪我の程度を軽減させることは可能ですが、安全運転をするほうが先決と思います。

3️⃣頻回なガソリン給油が必要

ガソリンの容量が車両ほど多くないため、週に1~2回は給油が必要です。
小さな手間も積み重なるとデメリットになります。

まとめ

バイクでの訪問についてデメリットを挙げてきましたが、大切なのは安全運転と実感しています。

参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
しやに

理学療法士免許を取得し、15年以上従事。
法人内の異動で経験を積む。
維持期の病院:1年間
急性期の病院:1年間
介護老人保健施設(入所・通所兼務):4年間
訪問リハビリ:2年間
訪問のリハビリを継続したいため、訪問看護ステーションに転職し、10年経過。

このブログでは、現役の理学療法士として培った
実践的な知識をもとに、訪問看護・リハビリ・
介護保険制度についてわかりやすく解説しています。

【保有資格】
・理学療法士
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
・福祉住環境コーディネーター2級

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